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生産性を高める有意義な時間の使い方/タイムマネジメント

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あなたは毎日どれだけの時間を浪費しているか考えた事はありますか。

SNSやNetflixなどめっちゃ面白いですよね。でも、観れば観るほど、時間を浪費してしまっていることに、薄々感づいているのではないでしょうか。

今回はマコなり社長の「貧乏になる時間の使い方」を参考に有意義な時間の使い方について考えていきましょう。

貧乏になる時間の使い方

【絶対やるな】貧乏になる「時間の使い方」

先ず、有意義な時間とそうでない時間を区別するために、時間を下記の4つに分類しています。

  1. ただの浪費
  2. 生産につながる消費
  3. 思考停止ルーティーン
  4. 生産

ここで、1〜4の例を示します。

1.ただの浪費とは、ひとのSNSやYouTube、Netflixなどの面白いコンテンツ(学びが無い)に費やす時間です。

2.生産につながる消費とは、ビジネス書を読むことや、勉強の為に観るYouTubeなどの学びや観る目的があることに使う消費です。

3.思考停止ルーティンとは歯磨きや家事(どうしたら効率よく家事できるかを考えながら行うものは別)などの繰り返し作業です。

4.生産とはブログを書いたり、Twitterで発信する、物を生産する、人に影響を与えることなどです。

では、この中で貧乏な時間の使い方とはどれか分かりますか?1.ただの浪費と3.思考停止ルーティンです。これらは時間とともに減少する欲求(満たしたくなるから減少すると定義します)を満たす行為、そして、汚れた箇所を綺麗にする行為です。つまり、元の状態に戻すだけであり、何一つ成長しない時間の使い方と言うことです。

一方で、2.生産につながる消費と4.生産は時間を使うことによって自己研鑽でき、誰かに影響を与える(成果)ことができるため有意義な時間の使い方となります。

え?自己研鑽も何も生み出してなくない?と思う方もいるかもしれません。これは、例えると道に迷ったハイキングと同じです。道に迷っている最中は自分が正しい方向に向かっているのか、前に向かって進んでいるのかすら分かりません。でも、出口(ゴール)に辿り着いたときに、初めて前に進んでいたことが正しかった(努力に意味があった)と気付けるのです。

有意義に時間を使うためのアクションプラン

有意義に時間を使う為には1と3の割合を下げ、2と4の割合を上げる必要があります。そのために、下記のことを実行してください。

  • 代表的な平日と休日の24時間の使い方を書き出す
  • 書き出した時間に1〜4の番号付けをする
  • 理想のタイムスケジュールと照らし合わせ、目標を設定する
  • 実行する

仮に理想像に近づくための努力をしなかった場合、平凡な毎日が続くことになります。10年後、20年後に笑っていられると思いますか?あの時、頑張るべきだったと思わないでしょうか。

努力をせず、諦めてしまった場合は、悔やんでも悔やまれない将来を迎えることになります。

辛くても、チャレンジしてみましょう。

おわりに

さて、今回の学びはいかがだったでしょうか。記事から得た情報(インプット)を自分なりの解釈にアレンジして実行(アウトプット)する。たまたま読んだ記事で人生が変わる運命的な出会いは『行動(アウトプット)する』人にしか訪れません。行動の第一歩として、コメント欄に書き込みしてみてはいかがでしょう。

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