竹花貴騎&MUPカレッジ

【商品を売りたいのであれば商品を売るな】~MUP1wk8~

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今回はブランディングスキルを身につけて、リピートされるお店作りをしましょう。

ブランディングとは

ブランディングとは『顧客にまた来店したいと思わせること』です。スタバみたいに、『コーヒー飲みたいな~そうだ、スタバ行こう』という思考になる状態を築くことです。宣伝しなくても、お客様から寄ってくる状態は広告費がかからないため、固定費が削減できて、利益率アップできますね。

では、スタバってコーヒーショップだと思いますか。コーヒーを売っていますが、サービスの質と物の品質、スペースの利活用、スタバを飲んでるという優越感までをコーヒーの値段に含んでいます。つまり、スタバ市場はカフェではないので、利益を出せる経営ができてます。競合を把握して、競合と勝負しない市場を作ること注力しましょう。

つまり、ブランディングを制する者が市場を制するのです。

広告の種類

広告は4種類に分類することができます。

  • マーケティング:特定の人にアプローチすること
  • アドバタイジング:不特定多数の人にアプローチすること
  • PR:自分以外の誰かが、宣伝してくれること
  • ブランディング:相手から我が社にアプローチしてくること

上記を比較してみると、ブランディング以外はコストが掛かることを想定できると思います。そのため、いかにブランディングを確立するかが重要になります。

さらにビジネスにおけるブランディングは4種類に細分化できます。

  1. マーケティングブランディング:どのように顧客とつながるか
  2. プロダクトブランディング:何を売るのか
  3. マーケティングブランディング:どう広めるか
  4. セールスブランディング:どう売るか

②プロダクトブランディングでは適切な価格設定をしましょう。特定の品物に対して、設定価格に対する想定販売数のグラフを作成しましょう。それぞれの価格に対して、必要経費を引いて利益がいくらでるのか確認します。その時に1番利益が出るときの設定価格が適正価格になります。
適正価格を設定したら、如何にして適正価格よりも高い価格で販売できるのかを考え挑戦することで企業が成長していきます。

④セールスブランディングは高いものを買わせるために、小さいものを売ったり、体験させたりして、利益を得る目玉商品の販売に繋げる戦略を立てることです。

ちなみに付加価値には空間付加価値と商品付加価値、サービス付加価値があります。サービス付加価値は低コストでかつ、効果が大きいのでサービス付加価値の向上に努めましょう。

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