名言から学ぶ

ファクトフルネスから正しい情報の捉え方

『FACT FULNESS』という書籍がベストセラーになってますね。この本では人間の心理に基づいた間違ったモノの見方を改善させてくれます。読み終えれば、ニュースの内容は鵜呑みにしてはいけないことに気付きます。
 本記事では筆者が重要だと感じた3項目について言及します。この機会に正しいモノの見方を学びましょう。

ドラマの見過ぎ?劇的展開を望まない

ドラマを観ていると結末に向けて、どのような展開が繰り広げられるか期待しますよね?このようなドラマ的な展開は実際に起こる事はほとんどありません。にもかかわらず、ドラマ的展開が世界中で起こっていると感じてしまいます。
 あなたの人生を振り返ってみてください。ドラマ的展開が何回あったのか。人生を歩んできた何年もの間に数回起きていれば良い方です。現実的にモノを見るようにしましょう。
(※過去を美化し過ぎずに振り返るようにしましょうね)

ヒーローが存在しないとヤバイ?緊急事態は滅多に生じません

ヒーロー系のアニメやドラマでは緊急事態が毎回発生します。ですが、あなたの身の回りでは緊急事態はほとんど発生しません。職業が警察・消防関係なら別ですが(笑)。一分一秒を争う事態は妄想の中でしか生じないので、冷静になりましょう。
 冷静に物事を判断する力があれば緊急事態も緊急だと感じなくなるでしょう。

十人十色。あなたの考え方が全てではない

算数の問題のように回答が1つに決まっているものは、百人が回答したら百人が同じ回答になります。ですが、美味しいと思う寿司のネタについて考えたとき、十人十色になります。あなたがマグロが好きだからと言って、みんながマグロ好きではありません。
 もし、一つの切り口でしか思考を巡らすことができなければ、他者の考えを想定することはできません。あなたよりも良いアイデアを持っている人はたくさんいます。あなたの考えが全てではないことを心に止めておきましょう。

終わりに

『FACT FULNESS』を読むことで、偏見を持ちにくい思考回路を築くことができます。そして、正しい情報が何かを判断できるようになります。ニュースで取り上げられている内容は視聴者が釘付けになる部分のみを切り抜いてます。正しい情報が何かを自分で判断できるようになりましょう。

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